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DTPデザイナーってどんな仕事?

 

DTPデザイナーという職種をよく耳にしますが、グラフィックデザイナーやDTPオペレーターとどう違うのでしょうか?
イマイチ違いが分からない人もいるのでは?

 

 

 

 

先に結論を言うと…

 

 

DTPデザイナーは、グラフィックデザイナーとほぼ同じと考えてもらって構いません。

 

 

グラフィックデザイナーと同じという事は、DTPオペレーターとは違うって事ですね。

 

 

 

 

グラフィックデザイナーと呼び方が違うだけのDTPデザイナー。
なぜこんな呼び方が生まれたのでしょうか?

 

 

 

 

かつて『DTP』が特別な時代があった

 

 

そもそもDTPは何の略かと言うと、(Desk Top Publishing)の略で、机の上(パソコン上)で印刷物を作るという行為を指します。

 

 

パソコンで印刷物が作れるなんて当たり前過ぎてピンと来ないと思いますが、
90年代前半まではMacを使って印刷版下が作れるというのは結構革命的な事だったんです。
それまでは版下用紙に印画紙をペタペタ貼る、紙工作のような作業を行っていました。
そんなアナログ作業を行うデザイナーに対して、Macで版下を作るグラフィックデザイナーを特別に『DTPデザイナー』と呼んでいました。

 

 

 

 

80年代初頭、小型コンピュータの事を『マイコン』と呼んでいましたが、現在は小型コンピュータが当たり前になり特別な物ではなくなったので、コンピュータの事をわざわざマイコンと呼ぶ人はいません。年配の人がたまに口にするくらいでしょうか。

 

 

DTPデザイナーも同じく、DTPが特別な行為ではなくなった今、死語に近いものになりました。

 

 

『DTPデザイナー』という単語を未だに使う人の中には、グラフィックデザイナーやDTPオペレーターとの区別がついてない可能性があります。

 

 

ですので、求人で『DTPデザイナー』という単語を見つけたら要注意。

 

 

グラフィックデザインの仕事だと思って就職してみたら、実際の仕事内容はDTPオペレーターだった…
なんて事があるかも?

 

 

 

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