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グラフィックデザイン業界は自分の芸術性を発揮できる?

グラフィックデザインで自分のアート性・芸術性を活かした仕事をしたいと考えるあなた。

 

佐藤可士和さんのように独自の個性で作品を発信されているクリエイターもいますが、相当の実力と勉強と、自分を売り込む力が必要になります。

 

 

 

学校を卒業して初めてデザインの現場を目にした時、
『デザインはアートの世界だと思ったのにビジネス優先でガッカリした』
という人がいます。

 

 

実際、私の通っていた専門学校でもグラフィックデザインという
仕事の内容をよく理解してないアート志向の人が多かった記憶があります。

 

 

 

しかし、実際の現場はビジネスの世界で、クライアントの要望に応えなければいけません。
自分に向いてないと思う仕事や、やりたくないなぁと思う仕事も沢山あります。

 

 

 

それらを乗り越えてキャリアを積んだ上で初めて、個性を発揮出来るものだと私は思います。

 

 

 

一流デザイナーも端から見ると華々しい仕事に見えますが、
現場での辛い経験を沢山積んで来ていますし、現在進行形でクライアントとの折衝に身を削っているのが現実です。

 

 

自己主張の激しい若手デザイナーの作品を見ていると、キラリと光る原石を持っているタイプはほとんどいません。

 

勿論本人は真剣に『自分の個性を活かして良いモノを作るぞ!』と真剣に制作してくれてるとは思うのですが、
自己満足で完結してる作品が殆どだというのが実感です。

 

ここで言う自己満足とは、ただ奇抜なだけでクライアントの要望に応えられてないという事です。

 

 

こういうタイプの人は、グラフィックデザインと芸術を混同している傾向があります。

 

 

自分のやりたくない仕事であってもクライアントの要望に応えられて且つ、
一方的な自己主張ではない個性の活かし方が出来るのがプロのデザイナーです。

 

 

 

しかしながらDTPオペレーターのように、自分の個性を活かしづらい現場があるのも事実です。

 

本当に自分の表現したいアートがあるなら、二科展に出展したりデザインフェスタに参加する等、別の居場所も確保して、
生活費を稼ぐのは本業のデザイン業、自分のアートを表現するのはデザインフェスタ、
という風に活動の場を切り分ける事をおすすめします。

 

 

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