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先輩や上司とうまくやっていけない

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先輩・上司とうまくやっていけない

デザイン業界はクセの強い人が多いため、先輩、上司との人間関係で悩んでいる人も多いのではないかと思います。

私が経験した中でも、以下のような人たちがいました。

後輩の作品にひがむ

社内コンペなどで新人のデザインが採用された時、『なんであんな酷い作品が採用されるんだ!』とやにわに機嫌が悪くなる先輩がいます。
選ばれた結果が全てだと言うのに、常に自分が優位に立たないと気が済まないようです。
このような先輩からは、何も学ぶものはありません。

新人の芽を潰そうとする

『自分がやった方が早い』『自分がやった方がいいものが作れる』と、新人の仕事を取り上げてしまう先輩がいます。これでは伸びるスキルも伸びませんね。
この手のタイプの先輩は、腕はあっても後輩を育てるスキルはゼロなので、一緒にいてプラスになる事はないでしょう。

小さなデザイン事務所でクセ者に囲まれると最悪

上記2点のような先輩達は、2〜30人規模の会社ならまだ気になりませんが、
4〜5人の小さなデザイン事務所でこんな先輩たちに囲まれたらもう最悪。逃げ場がないのでストレスはたまる一方です。

転職を決めるポイント

転職をすべきか判断するポイントはたった一つだと考えています。

先輩、上司から学べる部分がない

たとえ性格が悪くて気難しくても、腕は抜群、という先輩もいます。
こういう先輩からは、なるべくテクニックを盗むべきだと思います。

先輩が嫌いだとしても、

『あんたの事嫌いだから、盗めるテクニックは全部盗んでやる!』

とゲーム感覚で仕事に取り組めば、毎日の仕事も多少は辛くないですし、必要なテクニックを盗んだ後は自分のやりたい事の実現のために新たなステージに進む事ができます。

しかし、そういう盗むテクニックがない、学ぶ部分が何もない場合、そんな職場に10年勤めても10歳老いただけのしおれたデザイナーにしかなれません。

学べる先輩がいない職場は即離れるべきです。

会社によって空気は全く違う

実は、デザイン業界も会社によって空気はさまざまです。
職人集団でお腹の痛くなるようなデザイン事務所もあれば、クリオリティはそこそこだけどみんな仲良く和気あいあい…というデザイン事務所もあります。

空気の良いデザイン会社に転職する方法

普通に求人サイトを見るだけでは、その会社の社風までは分かりません。
転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

転職エージェントは「これから転職したいけど、どうすればいいか良く分からない」という相談にも乗ってくれますよ。

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