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どんな仕事?

DTPオペレーターってどんな仕事?

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DTPオペレーターは、グラフィックデザイナーと仕事内容は似ていますが、
グラフィックデザイナーが独創性を求められる仕事であるのに対して、決められたフォーマットに写真やテキストを流し込む作業が主な業務内容です。

 

 

具体的に例を挙げると…

アルバイト・転職等の求人雑誌、
クーポン等が掲載されたフリーペーパー、
賃貸住宅情報誌などのページ作成

 

等々です。

 

これらの雑誌をよく見ると、写真の位置や文字の位置、文字数がおおよそ同じである事が分かります。

 

これは、テンプレートがあらかじめ用意されているからです。

 

DTPオペレーターは、このようなテンプレートにひたすら情報を流し込む作業を行うのです。

 

 

また、雑誌作成以外の分野でもDTPオペレーターは活躍の場があります。

 

スーパーのチラシ作成

決められたテンプレートと専用ソフトを使って、写真や値段を流し込みます。

 

リスマチック、バンフー、キンコーズなど出力センターの窓口対応

グラフィックデザイナーが持ち込んで来たデータを、パネルや大型ポスター等に出力します。

 

写真屋さんのハガキ印刷サービス

一般のお客様が申し込んだ、年賀状や暑中見舞いハガキを、申し込み内容に従って制作します。

 

 

 

DTPオペレーターの中には、こういったルーチンワークより独創性を活かした仕事をしたい!
と、グラフィックデザイナーに転職する人もいます。

 

 

逆説的に考えると、独創性を活かした仕事は向いてないと感じている人や、
決められた作業を黙々とこなす人には向いている業種と言えるでしょう。

 

 


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