グラフィックデザイナーになるための勉強方法を紹介!

どんな仕事?

グラフィックデザイナーの就職先

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グラフィックデザイナーの就職先はデザイン事務所を思い浮かべる方も多いと思いますが、実際にはさまざまな場所があります。
具体的な就職先を挙げてみます。

 

●中小規模のデザイン事務所
●中小規模の広告代理店
●印刷会社
●新聞社/出版社
●一般企業のデザイン制作部
●看板・ディスプレイ制作会社

 

 

就職先によって仕事内容は異なってきます。

 

最も一般的なのは、中小規模のデザイン事務所です。
デザイン事務所では、社長が営業マンを兼ねて仕事を取ってきてデザイナーが制作を行ったり、デザイナー自身も営業マンを兼ねてクライアント元に出向き、打ち合わせや営業を行います。

 

広告代理店では専門の営業マンが取って来た仕事を、営業マンの指示に従ってデザイン業務を行います。

 

 

企業内のデザイン部署で働くデザイナーは『インハウスデザイナー』とも呼ばれ、自社に関連する印刷物のデザインを行います。
例えば食品メーカーのデザイン部なら、パッケージや容器、雑誌広告や看板広告などをデザインします。

 

 

このようにグラフィックデザイナーは就職先によって作業内容が異なり、デザインの仕事が出来る現場もあれば、オペレーターの役割に専念する現場もあります。
どんな媒体に、どんな形で関わりたいかによって就職先を考える必要があります。

 

 

『グラフィックデザインの魅力・メリット』

 

 

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