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デザインが向いてない人の特徴

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デザインが向いてない人の特徴

筆者がこれまでデザイン業務に携わってきた中で、『この人はデザイン業界に向いてないな…』と感じた人には共通の特徴があります。

特徴を捉える力がない

世の中のデザインされているモノは独自の「リズム」=特徴を持っています。
絶対音感のある人が音楽を聴いた瞬間にピアノで弾けるように、デザイナーには広告の持つリズムを捉えて真似する事が出来ます。
この力によって先輩やの世の中にあるデザインを吸収し、スキルアップしていきます。
デザインが苦手は人はこの「リズム」を直感的に捉える力が弱い傾向にあります。

独自の発想ができない

真似する力とは別に、独自の発想を生み出す力があるあります。
普段から色々なモノを観察したり、「このビル、ロボットに変形したら楽しいだろうな」などという妄想をしています。
このような発想力をつねに持っていないと、デザイナーとして能力を発揮するのは難しいでしょう。

発想が理系的

筆者がこれまで接してきた「デザインが苦手な人たち」に共通する最大の特徴は「発想から理系的」な事です。
例えば最初に説明した『広告の持つリズム』の話なども、理系的発想の人に話すと
「え、広告って紙に印刷されてるのに何でリズムが鳴るんですか?」
という極めて理論的な返答が返ってきてしまいます。
このようなタイプの人は絵を立体的に捉えるのも苦手な傾向が強いです。
例えば立方体の絵も「紙に書かれた六角形」に見えるようで、実際立体的な絵を描かせると、とても苦労しているように見えます。
デザインは芸術とは違い理論で組み上げるものですが、やはりある程度、芸術的な感性がないと厳しいなーという感は否めません。

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